2008.07.17 Thu

LODT-JP001 《オネスト》
LODT-JP002 《クロス・ポーター》
LODT-JP003 《ミラクル・フリッパー》
LODT-JP004 《D−HERO ドレッドサーヴァント》
LODT-JP005 《ヴォルカニック・クイーン》
LODT-JP006 《人造人間−サイコ・リターナー》
LODT-JP007 《人造人間−サイコ・ロード》
LODT-JP008 《アルカナフォース0−THE FOOL》
LODT-JP009 《アルカナフォースI−THE MAGICIAN》
LODT-JP010 《アルカナフォースIII−THE EMPRESS》
LODT-JP011 《アルカナフォースIV−THE EMPEROR》
LODT-JP012 《アルカナフォースVI−THE LOVERS》
LODT-JP013 《アルカナフォースVII−THE CHARIOT》
LODT-JP014 《アルカナフォースXIV−TEMPERANCE》
LODT-JP015 《アルカナフォースXVIII−THE MOON》
LODT-JP016 《アルカナフォースXXI−THE WORLD》
LODT-JP017 《アルカナフォースEX−THE DARK RULER》
LODT-JP018 《ライトロード・パラディン ジェイン》
LODT-JP019 《ライトロード・マジシャン ライラ》
LODT-JP020 《ライトロード・ウォリアー ガロス》
LODT-JP021 《ライトロード・サモナー ルミナス》
LODT-JP022 《ライトロード・ハンター ライコウ》
LODT-JP023 《ライトロード・ビースト ウォルフ》
LODT-JP024 《ライトロード・エンジェル ケルビム》
LODT-JP025 《ライトロード・ドラゴン グラゴニス》
LODT-JP026 《裁きの龍》
LODT-JP027 《ダーク・ヴァルキリア》
LODT-JP028 《イレカエル》
LODT-JP029 《貫ガエル》
LODT-JP030 《充電池メン》
LODT-JP031 《電池メン−業務用》
LODT-JP032 《電池メン−ボタン型》
LODT-JP033 《ゴブリン偵察部隊》
LODT-JP034 《惑星からの物体A》
LODT-JP035 《ディスクライダー》
LODT-JP036 《黄金の天道虫》
LODT-JP037 《ダッカー》
LODT-JP038 《ワイト夫人》
LODT-JP039 《始祖神鳥シムルグ》
LODT-JP040 《雲魔物−ストーム・ドラゴン》
LODT-JP041 《ファントム・ドラゴン》
LODT-JP042 《Dragoon D−END》
LODT-JP043 《古代の機械究極巨人》
LODT-JP044 《剣闘獣ガイザレス》
LODT-JP045 《ヒーロー・マスク》
LODT-JP046 《スペーシア・ギフト》
LODT-JP047 《終焉の地》
LODT-JP048 《D−フォーメーション》
LODT-JP049 《魔法の歯車》
LODT-JP050 《カップ・オブ・エース》
LODT-JP051 《光の結界》
LODT-JP052 《ソーラー・エクスチェンジ》
LODT-JP053 《ジャスティス・ワールド》
LODT-JP054 《湿地草原》
LODT-JP055 《急速充電器》
LODT-JP056 《漏電》
LODT-JP057 《救援光》
LODT-JP058 《閃光の宝札》
LODT-JP059 《能力調整》
LODT-JP060 《デッキロック》
LODT-JP061 《リボーンリボン》
LODT-JP062 《黄金色の竹光》
LODT-JP063 《リミット・リバース》
LODT-JP064 《ヒーロー・ブラスト》
LODT-JP065 《虹の引力》
LODT-JP066 《D−フォーチュン》
LODT-JP067 《逆転する運命》
LODT-JP068 《死神の巡遊》
LODT-JP069 《アルカナコール》
LODT-JP070 《ライト・リサイレンス》
LODT-JP071 《閃光のイリュージョン》
LODT-JP072 《デストラクション・ジャマー》
LODT-JP073 《フロッグ・バリア》
LODT-JP074 《携帯型バッテリー》
LODT-JP075 《グラディアル・チェンジ》
LODT-JP076 《アグレッシブ・クラウディアン》
LODT-JP077 《血の沼地》
LODT-JP078 《ラッキー・チャンス!》
LODT-JP079 《サモンリミッター》
LODT-JP080 《ダイスインパクト》
wikiより
次パックのLICHT OF DESTRUCTIONについて書いてみます
まず極悪というか目白押しカードが
《裁きの龍(ジャッジメント・ドラグーン)/Judgment Dragon》
効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2600
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地に「ライトロード」と名のついた
モンスターカードが4種類以上存在する場合のみ特殊召喚する事ができる。
1000ライフポイントを払う事で、
このカードを除くフィールド上のカードを全て破壊する。
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する場合、
自分のエンドフェイズ毎に、デッキの上からカードを4枚墓地に送る。
まず、この性能は有り得ない・・・
デミスが制限なのでこれも制限かな?
だとすると、これあってのライトロードなので結構弱体化しますね
《創世(そうせい)の預言者(よげんしゃ)/Herald of Creation》
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1800/守 600
手札を1枚捨てる。
自分の墓地に存在するレベル7以上のモンスター1体を手札に加える。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。
このサルベージカードがまだ未出なのが唯一の救いか・・・
これが来るまでは転生で代用かな
1枚のアド損でフィールド全破壊+3000なら安いものです
まず、除去されなければ裁き特殊召喚+他のライトロード召喚で4000以上は確実なので、
次のターンで除去れなかったらそこで勝負がついてしまうわけです
しかも、デミスと違い1000ポイントと軽く、もし制限で無いならばロックバーンが壊滅します
ゴーズが出てきても1000払えば吹き飛ばせるので無力
しかも、デミスよりも攻撃力が高い3000・・・まさに鬼畜です
4種類墓地に溜めるのはライトロードでは全然問題無し
ライトロードはデミス系デッキよりも勝率と安定性が格段に高いのでもはやですね・・・
《ライトロード・ハンター ライコウ/Ryko, Lightsworn Hunter》
効果モンスター
星2/光属性/獣族/攻 200/守 100
リバース:フィールド上のカードを1枚破壊する事ができる。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地に送る。
某CMの犬に似てるので愛称はお父さん
他のライトロードに比べて爆発力は無いのですが、
一番堅実な働きをしてくれるのでライトロードでは必須でしょう
1枚破壊+墓地肥やし性能は優秀なので電池メンや他デッキでも採用できる
この犬ほんとに使えます
《ライトロード・パラディン ジェイン/Jain, Lightsworn Paladin》
効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1800/守1200
このカードは相手モンスターに攻撃する場合、
ダメージステップの間攻撃力が300ポイントアップする。
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、
自分のエンドフェイズ毎に、自分のデッキの上からカードを2枚墓地に送る。
お次が下級アタッカーのジェイン
なんと星4のくせにこちらのバトルフェイズでは攻撃力2100となり、
ほとんどの下級アタッカー、壁を破壊できます
しかもダメージステップに攻撃力が上がるのが地味においしいところです
戦士族などライトロード以外のデッキにも採用できそうなのが魅力
《ライトロード・エンジェル ケルビム/Celestia, Lightsworn Angel》
効果モンスター
星5/光属性/天使族/攻2300/守 200
このカードが「ライトロード」と名のついたモンスターを
生け贄にして生け贄召喚に成功した時、
デッキの上からカードを4枚墓地に送る事で
相手フィールド上のカードを2枚まで破壊する。
次がケルビム
デッキの上から4枚墓地に送るというのがネックなものの、
相手のフィールド上のカードを2枚まで破壊するというのが強力
強制効果だけど「2枚まで」+相手のフィールド限定なので自分のフィールド
が被害を受けない所が優秀
《ライトロード・マジシャン ライラ/Lyla, Lightsworn Sorceress》
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1700/守 200
自分フィールド上に表側攻撃表示で存在するこのカードを表側守備表示に変更し、
相手フィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。
この効果を発動した場合、次の自分のターン終了時まで
このカードは表示形式を変更できない。
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、
自分のエンドフェイズ毎に、自分のデッキの上からカードを3枚墓地に送る。
そしてライラ
召喚に成功すれば効果によって相手フィールドの魔法罠1枚破壊確定と強力
これも3積みが前提のカードです
《ライトロード・サモナー ルミナス/Lumina, Lightsworn Summoner》
効果モンスター
星3/光属性/魔法使い族/攻1000/守1000
1ターンに1度、手札を1枚捨てる事で自分の墓地に存在するレベル4以下の
「ライトロード」と名のついたモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する場合、
自分のエンドフェイズ毎に、自分のデッキの上からカードを3枚墓地に送る。
裁き+これ+墓地のライトロード蘇生で大ダメージ
ただし大量にデッキが削られるので計算して使わないとヒドいことに
問題無く3積みできるカードです
《ライトロード・ビースト ウォルフ/Wulf, Lightsworn Beast》
効果モンスター
星4/光属性/獣戦士族/攻2100/守 300
このカードは通常召喚できない。
このカードがデッキから墓地に送られた時、このカードを自分フィールド上に特殊召喚する。
特殊召喚のみだが召喚は容易
サイドラとステータスは同じなのでメインアタッカーになってくれる
ライトロードの効果の他、おろか等でも召喚できるのが強み
《ライトロード・ウォリアー ガロス/Garoth, Lightsworn Warrior》
効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1850/守1300
自分フィールド上に表側表示で存在する「ライトロード・ウォリアー ガロス」以外の
「ライトロード」と名のついたモンスターの効果によって
自分のデッキからカードが墓地に送られる度に、
自分のデッキの上からカードを2枚墓地に送る。
このカードの効果で墓地に送られた「ライトロード」と名のついたモンスター1体につき、
自分のデッキからカードを1枚ドローする。
他のライトロードとは異色のドロー補助モンスター
アタッカーにもなってくれるので頼もしい存在
ただし、デッキの減りがヤバいので注意
そして代表的なメタカードとしては『閃光を吸い込むマジックミラー』が採用範囲内となる
『霊滅術師カイクウ』はサイドだけでなくメイン積みも範囲内になる
《オネスト/Honest》
効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻1100/守1900
自分のメインフェイズ時に、フィールド上に表側表示で存在する
このカードを手札に戻す事ができる。
また、自分フィールド上に表側表示で存在する光属性モンスターが
戦闘を行うダメージステップ時にこのカードを手札から墓地へ送る事で、
エンドフェイズ時までそのモンスターの攻撃力は、
戦闘を行う相手モンスターの攻撃力の数値分アップする。
もう1つ忘れてはならないのがこの短パンガチムチ天使のオネスト
光属性デッキと対戦した時は収縮よりも警戒しなくてはいけない
守備力もそこそこ高いので光属性を主軸にするデッキでは強力なサポート
になってくれます
ダメステ効果発動というのがほんとに極悪です・・・
スロット的にキツいですが、ライトロードにも問題無く入ります
19日の光パス+これが同時に出てくれれば、大会でも光属性が結構採用されただけにちょっと残念ですね
《剣闘獣(グラディアルビースト)ガイザレス/Gladiator Beast Gyzarus》
融合・効果モンスター
星6/闇属性/鳥獣族/攻2400/守1500
「剣闘獣ベストロウリィ」+「剣闘獣」と名のついたモンスター
自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、
融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。
このカードが特殊召喚に成功した時、フィールド上のカードを2枚まで破壊する事ができる。
このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時に
このカードを融合デッキに戻す事で、デッキから「剣闘獣ベストロウリィ」以外の
「剣闘獣」と名のついたモンスター2体を自分フィールド上に特殊召喚する。
これ1枚で剣闘獣を一線級のガチデッキに仕上げてくれるこのカード
ヘラクレイノスよりも召喚が容易でカードを2枚(まで)破壊する
ゴーズ対策にもなりますし弱いはずがありません
《剣闘獣の戦車(グラディアルビースト・チャリオット)》
カウンター罠
自分フィールド上に「剣闘獣」と名のついたモンスターが
表側表示で存在する場合に発動する事ができる。
効果モンスターの効果の発動を無効にし破壊する。
まだ戦車が出てないのでガイザレスは制限じゃないかな・・・
準制限くらいが丁度良いかもしれない
また、剣闘獣の代表的メタとして『邪神の大災害』が採用範囲内になる
ライトロード、ガイザの影に隠れるが、このパックで大幅に強化される電池メン
《電池(でんち)メン−業務用(ぎょうむよう)/Batteryman Industrial Strength》
効果モンスター
星8/光属性/雷族/攻2600/守 0
このカードは通常召喚できない。
このカードは自分の墓地に存在する「電池メン」と名のついたモンスター2体を
ゲームから除外した場合のみ特殊召喚する事ができる。
自分の墓地に存在する雷族モンスター1体をゲームから除外する事で、
フィールド上に存在するモンスター1体と魔法または罠カード1枚を破壊する。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。
電池メン2体で召喚でき非常に高い攻撃力と破格の性能
1ターンに一度+フィールドのモンス、魔法罠を必ず2枚
というのがネックだが確実にゲームエンド級の力を持つことに変わりない
《電池(でんち)メン−ボタン型(がた)/Batteryman Micro-Cell》 †
効果モンスター
星1/光属性/雷族/攻 100/守 100
リバース:自分のデッキから「電池メン−ボタン型」以外のレベル4以下の
「電池メン」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。
また、リバースしたこのカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
自分のデッキからカードを1枚ドローする。
電池メンデッキの強力なサポートカード
召喚するモンスターは単三型一択か
攻撃力から自らリバース効果を発動しにくいのが
ウィークポイントだが、さして問題にならないだろう
《携帯型(けいたいがた)バッテリー/Portable Battery Pack》
永続罠
自分の墓地から「電池メン」と名のついたモンスター2体を選択し、
攻撃表示で特殊召喚する。
このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを全て破壊する。
そのモンスターが全てフィールド上から離れた時このカードを破壊する。
電池メンデッキにおいて強力な補助カード
漏電も発動しやすくなる
《漏電(ショートサーキット)/Short Circuit》
通常魔法
自分フィールド上に「電池メン」と名のついたモンスターが3体以上
表側表示で存在する場合に発動する事ができる。
相手フィールド上に存在するカードを全て破壊する。
《地獄(じごく)の暴走召喚(ぼうそうしょうかん)/Inferno Reckless Summon》
速攻魔法
相手フィールド上に表側表示モンスターが存在し、自分フィールド上に
攻撃力1500以下のモンスター1体の特殊召喚に成功した時に発動する事ができる。
その特殊召喚したモンスターと同名カードを自分の手札・デッキ・墓地から
全て攻撃表示で特殊召喚する。
相手は相手フィールド上のモンスター1体を選択し、そのモンスターと
同名カードを相手自身の手札・デッキ・墓地から全て特殊召喚する。
《電池(でんち)メン−単三型(たんさんがた)/Batteryman AA》
効果モンスター
星3/光属性/雷族/攻 0/守 0
自分フィールド上の「電池メン−単三型」が全て攻撃表示だった場合、
「電池メン−単三型」1体につきこのカードの攻撃力は1000ポイントアップする。
自分フィールド上の「電池メン−単三型」が全て守備表示だった場合、
「電池メン−単三型」1体につきこのカードの守備力は1000ポイントアップする。
単三特殊召喚+暴走召喚+漏電=1ターンキルはもはや定番
カウンターで破壊されたり、ゴーズを召喚され無ければ少ない手札で確実な
1ターンキルができる
ビート型の電池メンデッキと、単三漏電電池メンデッキを組むかは
好みが分かれる
地獄の暴走召喚を3枚持ってない人は今のうちに集めておいたほうがよいかもです
特筆すべきカードは以上
他にもカエルやアルカナフォースとファンデッキにおいては
そこそこ活躍してくれそうなカードもあるので、
前回の大半が闇に染まったパックと違って面白いパックだと思います
メインで集めるべきカードは
裁きの龍、オネスト、ガイザ、漏電、ライコウ
裁きとガイザが制限行きなら、
オネストかライコウがこのパックのトップレアかと思います
無制限ならもちろん裁きがトップレア確定です
次のパックは墓地を介するカードが大半なので、
次元系デッキはメタの頭角として台頭するでしょうね
ほんとに裁き、ガイザが無制限なら帝をちんたら召喚してる暇は無い(笑
それくらいヤバイのです
パック30あたりがそろそろ廃盤行きのにおいがするので、
ステバなんかは今のうちに集めておいたほうが良いかもです
- 2008/07/17(木) 00:17:22|
- 新パック&パスレビュー|
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